【初心者でもできる】プログラミングを独学でやるときに必要なものとは

みなさんこんにちは!
今回はプログラミングをするために必要なものをご紹介しようと思います。
この記事を読めばすぐにプログラミングへの第一歩を踏み出すことができます。

プログラムで何ができるのか

プログラムを作成することをプログラミングと言います。プログラミングで作成したプログラムはパソコンを動かすことができます。つまり、みなさんがパソコンで使っているメモ帳や検索をするソフトもすべて誰かが作ったプログラムを使っているのです。今の時代はインターネットが普及しているので、自分の作ったプログラムを世の中に公開して多くの人に使ってもらうこともできるようになりました。社会でもAIの発展や人手不足でさまざまな仕事が機械に置き換えていますが、その機械を動かしているのもすべてプログラムです。つまり、その分プログラマー(プログラムを作る人)はたくさん必要となるので、これからのプログラムを学ぶことは将来大きな財産になります。それではさっそく次の章からプログラミングに必要なものをご紹介していきます。

必要なもの一覧

必要なものを一覧にしました。

  • パソコン
  • インターネット
  • プログラミング言語
  • テキストエディタ

たったこれだけです!

パソコン

まずはパソコンが必要です。四角の箱型のものでも持ち運びのできるようなノートパソコンでも大丈夫です。
最近ではタブレットやスマートフォンでもプログラミングができるらしいです。

インターネット

2つ目はインターネットです。パソコンの中にプログラミングに必要なソフトをいくつか入れる必要があるのですが、その時はインターネットを使って取ってきます。

プログラミング言語

3つ目はプログラミング言語です。プログラミング言語はいくつか種類があって、それぞれできることが違います。とはいっても足し算などはどの言語を使ってもできるので、プログラミングに慣れるまでは好きなものを使うといいでしょう。おすすめは「Python」という言語です。この言語は皆さんがよく見るホームページやAIを作る時にもよく使われています。本屋さんに行っても最近はPythonの本が一番多いです。それだけ人気の言語なのでプログラミングでお金を稼ごうと思った時にもPythonを学んでおくと助けになると思います。

テキストエディタ

4つ目はテキストエディタです。これは日本語訳すると「文章を編集するもの」であり、名前の通りプログラミング言語を書くためのソフトになります。文字が書ければどんなものでもよくて、メモ帳でもOKです。

まとめ

いかがでしたか。今回はプログラミングに必要なものをご紹介しました。プログラミングは初心者が独学でやるのはとても難しいというイメージがありますが、今回ご紹介した4つのものを用意するだけでプログラマーへの一歩を踏み出すことができます。何事も自転車に乗るのと同じで一度走り出せば後は何も知らなかったときよりもずっと簡単に物事を進めることができるようになります。なので、怖がらずに始めてみましょう!