知っておきたい医療保険

みなさんこんにちは!

種類

健康保険

公務員・会社員が加入する医療保険。加入者は医療費が原則3割の負担で済む。納付額は所得の9~11%程度を会社と折半で払います。

国民健康保険

健康保険の加入者以外が加入する医療保険。加入者は医療費が原則3割の負担で済む。納付額は所得に応じて決定されます。

後期高齢者医療制度

75歳以上の人が加入する医療保険。加入者は医療費が原則1割の負担で済む。納付額は所得に応じて決定されます。

公的医療の使い道

高額な医療費がかかった場合にも高額療養費制度によって負担は上限値までに抑えることができます。自己負担限度額はいかになります。

1カ月の自己負担限度額
標準報酬月額83万円以上25万2600円+(医療費ー84万2000円)×1%
標準報酬月額53~79万円16万7400円+(医療費ー55万8000円)×1%
標準報酬月額28~50万円8万100円+(医療費ー26万7000円)×1%
標準報酬月額26万円以下5万7600円
低所得者3万5400円
高額療養費制度の自己負担額

民間の医療保険

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は医療保険ついてご紹介しました。
それではまたお会いしましょう。